正直に言う。
宅建の勉強、机に向かってる時間だけじゃ足りなかった。
オレは3年かかって、ようやく宅建に受かった。
毎日1〜2時間は勉強してたし、
休日もそれなりに時間は取ってた。
それでもな、
一番しんどかったのはこれ。
勉強してない時間の不安。
仕事中、移動中、休憩中。
「今、なにもやってないな…」
その感覚がずっと頭から離れなかった。
そこで使ったのが、隙間時間。
問題を1問見る。
音声を流す。
スマホでちょっと確認する。
それだけ。
でもこれが、
思ってた以上に効いた。
この記事では、
オレが宅建勉強中に、隙間をどうやって埋めてたか
実体験ベースで話す。
完璧じゃなくていい。
不安を減らすための隙間の埋め方。
それだけを、まとめる。
隙間時間勉強は「スマホ完結」が正解だった

隙間時間に必要なのは
「理解」じゃない
隙間時間勉強で、
一番やっちゃいけないのがこれ。
「ちゃんと理解しようとすること」
時間は短いし、
途中で中断されるし、
集中も続かない。
そこで重たいことやろうとすると、
だいたいこうなる。
- 進まない
- 分からない
- イライラする
- 結局やらなくなる
オレも最初はそうだった。
でも途中から、考え方を変えた。
隙間時間は、理解する時間じゃない。
思い出す時間。確認する時間。
問題を見て、
「あ、これ聞いたことあるな」
それだけで十分。
正解できなくてもいい。
むしろ、間違えた方が収穫。
「ここ弱いな」
それが分かれば、隙間時間の役目は終わり。
スマホだけで完結させた理由
隙間時間勉強で使う道具、
オレはスマホだけに絞った。
理由は単純。
- いつでも手に取れる
- 準備がいらない
- すぐ終われる
テキストを広げる必要もない。
机に座る必要もない。
休憩時間。
通勤時間。
風呂あがり。
人と話しながらでもできる。
ここ、意外と大事。
「勉強の構え」がいらない。
だから続いた。
オレが実際に使ってた隙間時間
だいたいこんな感じ。
- 通勤中: 音声流す
- 休憩中:合格カードを数枚
- 風呂あがり:今日やった範囲をチラ見
- 寝る前:何やったか思い出すだけ
1回あたり、数分。
長くても10分くらい。
でもな、
これを毎日やると、効いてくる。
知識が増えたというより、
宅建が生活の中に残る感じ。
それが、机に向かったときの
集中力につながってた。
隙間時間に本当に使えた
コンテンツ3つ
ここはハッキリ言う。
隙間時間用の勉強は、何でもいいわけじゃない。
- すぐ始められる
- すぐ終われる
- 考え込まなくていい
この条件を満たさないと、続かない。
オレが最後まで使ったのは、この3つだけ。
宅建.com|
無課金勢の味方は一問一答
ウエブサイト
宅建.com
宅建.comは、
過去問をほぼ網羅してるWEBコンテンツ。
中でも、隙間時間に一番使ったのが
一問一答。
理由は単純。
- 満遍なく知識確認できる
- テンポが速い
- 深く考えなくていい
隙間時間で大事なのは、
「解けたかどうか」じゃない。
反射で答えられるか。
正解しても、
「なんとなく合ってた」ならOK。
間違えたら、
「あ、ここ弱いな」
それで終わり。
それ以上は、やらない。
フォーサイト|
合格カードで隙間時間を埋める
通信講座
フォーサイト
フォーサイトを使ってる人なら、
マナブンアプリの合格カード。
これ、隙間時間との相性が異常にいい。
- 質問が出る
- 〇・△・✖で即答
- △・✖だけを何度も回せる
考える余地がない。
だから、疲れててもできる。
オレは2周目以降、
△・✖だけをひたすら回してた。
学習の「処理スピード」だけで言えば、
正直これが一番よかった。
あこ課長|
聞き流しはこれで決まり
YOUTUBEチャンネル
「あこ課長」
聞き流し学習なら、これ一択。
- 単元ごとに整理されてる
- 問題文を意識した解説
- 1本10分前後
毎日、通勤中にヘビロテ。
正直、
全部理解できてたわけじゃない。
でもな、
本試験で問題見たときに
「この言い回し、聞いたことある」
それが何回もあった。
聞き流しの目的は、
覚えることじゃない。慣れること。
それで十分だった。
宅建試験は問題文になれることが、とっても重要だ。
隙間時間勉強で勘違いしなくていいこと

隙間時間で「完璧」を
目指さなくていい
隙間時間勉強で、
一番しんどくなる原因はこれ。
「ちゃんとやらなきゃ」って思いすぎること。
- 覚えきれない
- 理解できない
- すぐ忘れる
当たり前。
隙間時間なんだから。
でもな、
隙間時間の役割はそこじゃない。
机に向かう勉強を支える時間。
それだけ。
- 昨日やった内容を思い出す
- 苦手なところに気づく
- 勉強のスイッチを切らさない
それができてたら、十分。
10秒でも触れたら、それは前進
極端な話、これでいい。
- 問題1問見ただけ
- 合格カードを2枚めくった
- 音声を1分聞いた
それだけで、
今日は「ゼロ」じゃない。
オレもな、
何もしないと不安でいっぱいになった。
でも隙間時間で
ちょっとでも触れてると、
不思議と落ち着く。
その落ち着きが、
次の日の勉強につながる。
だから、
「今日はちゃんとできなかったな」
そんな日は、
あえて1問だけ見て終わりでいい。
それでも、ちゃんと進んでる。
まとめ|宅建の勉強期間、
隙間時間は味方になる
宅建の勉強期間は、
ほんとに時間との闘い。
だからこそ、
- 隙間時間の活用は必然
- スマホ完結が一番ラク
- コンテンツは絞る
- 完璧を目指さない
これでいい。
隙間時間は、
知識を詰め込むためじゃない。
不安を減らして、勉強を続けるための時間。
オレはそれで、
ギリギリだけど合格できた。
しんどい日は、
問題1問だけ見て終わりにしよ。
それでも、
宅建にはちゃんと近づいてるからさ。
