宅建勉強が止まる瞬間、あるよな?
正直に言うけどさ。
宅建の勉強って、わからない問題が出た瞬間に止まる。
テキスト読んでもピンとこない。
解説見ても、言ってる意味がわからない。
で、気づいたらスマホで調べているつもりが脱線してる。
これ、意志が弱いとか、頭が悪いとかじゃない。
社会人はそもそも、
- 勉強時間が短い
- 疲れてる
- 集中力が長くもたない
だから一回止まる=その日の勉強終了になりやすい。
オレも何度もあった。
問題文の解説を探しているつもりが。ショート動画の沼に
ハマっているってやつ。
オレが一番助けられたのが、ジェミニだった

正直、いろいろ試した。
通信講座の質問サービス、ネット検索、動画解説。
どれも悪くないけど、
一番助けられたのはジェミニだった。
そもそも、ジェミニって何?(知らない人向け)
ジェミニは、
Googleが出してるAI。
難しく考えなくていい。
宅建勉強で使う分には、
質問したら、すぐ噛み砕いて説明してくれる相手
この認識で十分。
宅建と相性がよかった理由
ジェミニでできることは、かなりシンプル。
- 文章の質問に答える
- わからないところを何度でも説明する
- 写真を見て、その内容を解説する
宅建と相性がよかったのは、この最後。
問題文を「写真で聞ける」のがデカい
宅建の問題って、
- 問題文が長い
- 選択肢がややこしい
- どこがポイントかわかりにくい
読み返すだけで一苦労だし、質問にいちいち長文の問題を
文字入力なんてマジでやってらんない。
その点ジェミニは、
- 問題文をスマホで写真に撮る
- 「この問題文を解説して」って言う
これだけで、
文章を読んで、整理して説明してくれる。
テキストを打ち直す必要もない。
AIが苦手でも問題なし
「AIとかよくわからん」
「機械が苦手」
それでもぜんぜんOK。
オレがやってたのは、
- アプリを開く
- 写真を撮る
- 日本語で聞く
これだけ。
勘違いしてほしくないこと
ジェミニは、
- 正解を覚えさせる道具
- 勉強をサボるための近道
じゃない。
理解を助けるための補助輪。
わからなくて止まる時間を、
前に進む時間に変えてくれるだけ。
「納得」をもらう
ジェミニを使ってて思ったのは、
答えそのものよりも、
- なぜダメなのか
- どこで勘違いしてたのか
ここを言葉にしてくれる点だった。
だからオレは、
ジェミニの答えをそのまま覚えようとはしなかった。
「そういう考え方か」
「だからこの選択肢は×なのか」
納得できたら、テキストに戻る。
この往復ができると、
記憶の残り方が全然違う。
Geminiの使い方(宅建学習ver)

使い方は、ほんとこれだけ。
- 問題文をスマホで写真に撮る
- 「この写真の問題文を解説して」
これだけで、すぐ返ってくる。
しかも、一回でわからなくてもいい。
- 「まだわからない」
- 「もっと噛み砕いて」
- 「中学生でもわかるように説明して」
こう言えば、何度でも説明してくる。
人に聞くとさ、
何回も聞くのって気まずいだろ。
ジェミニ相手なら、
遠慮ゼロ。
ここがデカかった。
Geminiの方がチャットgpt より使えた。
オレは実際、
同じ問題をジェミニとチャットGPT、両方に投げた。
結果どうだったか。
ジェミニのほうが、圧倒的にズレがなかった。
理由はシンプルで、
ジェミニは問題文ベースから離れにくい。
変に話を広げない。
それっぽい説明で誤魔化さない。
一方でチャットGPTは、
- 全体像を語る
- 背景を説明する
のは得意だけど、
宅建みたいな「1語ズレたら不正解」の試験だと、
その“それっぽさ”が怖かった。
どっちが良い悪いじゃない。
向いてる使い道が違うって話。
注意点:AIは鵜呑みにするな

これは大事だから言う。
ジェミニは、
理解するための補助ツール。
答えを丸暗記するためのものじゃない。
オレは、詰まった時こんな順番で潰してた。
- まずテキストで調べる(最速)
- それでもわからなければ、ジェミニ
- それでもダメならYouTube
※おすすめは
棚田行政書士の不動産大学 - それでも無理なら人に聞く
・通信講座の質問
・宅建系オープンチャット
おすすめは「宅だんラジオ」
・宅建系チャンネルのコメント
・最悪、オレに聞け(笑) - それでもわからなければ、捨てろ(笑)
全部理解しようとすると、続かない。
勉強が止まる人ほど、おすすめな理由
宅建勉強で一番ダメなのは、
止まること。
頭の良し悪しじゃない。
才能でもない。
前に進めるかどうか。
ジェミニを使ってよかったのは、
「わからない→止まる」
この流れを断ち切れたこと。
詰まったら、
写真撮って「解説して」。
わからなければ、
「もっとわかりやすく」。
それだけでいい。
しんどいけどさ、
止まらなければ、ちゃんと積み上がる。
オレはそうだった。
このやり方、
勉強が止まりがちな人ほど、試してみてほしい。