――それ、気合論じゃなくて「負のルーティーン回避」の話
結論からいく
宅建勉強は、夜型人間でも朝やったほうがいい。
これは根性論じゃない。
理由はシンプルで、
👉 夜にやると、寝不足ループに落ちやすいから。
これに尽きる。
夜勉強がハマりがちな「負のルーティーン」

わかるよ。
夜のほうが静かだし、集中できる感じもする。
でも宅建勉強で夜型がやりがちなのがこれ👇
- ちょっとだけのつもりが長引く
- 脳が覚醒して寝つけない
- 寝不足のまま出勤
- 疲れて夜はさらにダラダラ
- でも「やらなきゃ」でまた夜勉強
これ、抜け出すの地味にキツい。
勉強時間は確保できてるのに、
体と頭はずっと重い。
正直、効率はかなり落ちる。
じゃあ朝勉強の何がいいのか

朝勉強のメリット①
家族が寝てて、邪魔が入らない
これ、デカい。
- 話しかけられない
- テレビついてない
- 変な用事が発生しない
静かさの質が、夜と違う。
朝勉強のメリット②
目が覚めてもOK
夜勉強だと
「目が冴えたら困る」。
でも朝は逆。
👉 勉強で目が覚めたら、むしろ勝ち。
コーヒー代わりみたいなもん。
朝勉強のメリット③
ケツが決まってる=強制集中
これが一番重要かもしれない。
- 出勤時間
- 子ども起きる時間
絶対に終わりが来る。
だからダラダラしない。
スマホ触る余裕もない。
強制的に
「集中モード」に入る。
朝勉強のデメリットも、正直に言う

いいことばかりじゃない。
デメリット①
起きるのがつらい
これは事実。
だから対策は一つだけ。
👉 習慣になるまで、気合で起きる。
最初の1〜2週間だけな。
そこ越えると、体が勝手に起きる。
デメリット②
寝不足になることがある
これもある。
だからオレは
**「リペア日」**を作ってる。
リペア日ルール
- 学習量はあえて少なめ
- 睡眠時間を最優先
- でも0学習は禁止
👉 一問だけでもやる。
それでOK。
「完全オフ」を作らないのがコツ。
デメリット③
時間足りなくて予定通り進まない
これもある。
その場合は、
- 週末にまとめて挽回
- 平日に少しずつ調整
どっちでもいい。
ただし注意点。
👉 ずるずる放置しない。
遅れに気づいたら、
早めに修正。
具体例:オレ自身の話

オレ、もともと完全に夜型。
でも夜勉強すると、
さっき話した負のルーティーンに
何度もハマった。
だから切り替えた。
オレの生活リズム
- 就寝:子どもと一緒に
👉 21時〜22時 - 起床:4時〜6時
👉 だいたい5時前後
ポイントは
起きる時間に幅を持たせてること。
完璧主義になると、
一気に崩れるからな。
寝不足を感じたらどうするか
無理しない。
- 夜は軽めにして早く寝る
- 次の日は遅めに起きて軽くやる
- とにかく睡眠優先
正直、
寝不足でやっても身にならん。
これは何度も痛感した。
最後に
宅建勉強は、
「どれだけ長くやるか」より
「続く形を作れるか」。
夜型でもいい。
でも、
👉 夜で崩れるなら、朝に逃げろ。
最初はしんどい。
でも慣れたら、
一日の主導権を握れる。
ま、
まずは15分早起きからでいい。
それだけで、
流れは変わるぞ。