
宅建の教材、調べれば調べるほど増えるよな。
「これも必要かも」「あれも評判いいな」って。
わかるよ。
オレもそうだった。
実際、宅建は3回受けてる。
その中で、いろんな教材を試した。
でも今なら、ハッキリ言える。
最初は、これ以上いらない。
遠回りしたオレが、
「一番最初に勧めるならこれだな」って思った
たった2冊の話をする。
結論:宅建教材は、この2冊でいい
いきなり結論からいく。
初学者なら、これだけで十分。
👉 みんなが欲しかった!宅建士シリーズ
・宅建士の教科書
・宅建士の論点別問題集
正直、これ以上増やすと
勉強が進まなくなる。
知識が足りないんじゃなくて、
「迷い」が増えるから。
なぜ「みんなが欲しかった」なのか

理由① とにかく説明が丁寧
宅建って、
・法律用語が多い
・文章が回りくどい
・前提知識がないと意味不明
ここで多くの人がつまずく。
このシリーズは、そこをちゃんと分かってる。
・言葉がやさしい
・図とイラストが多い
・「なぜそうなるか」を省略しない
読んでて、
「置いていかれない」感じがある。
理由② 初学者のつまずきポイントを外さない
オレ自身、
・わかって合格シリーズ
・フォーサイトの教材
いろいろ触った。
悪くはない。
でも正直、最初の一冊としては情報が重い。
「これ、前提知識ある人向けじゃね?」
って感じる場面が多かった。
その点、
「みんなが欲しかった」は
初学者の目線から逃げない。
オレの失敗談(たぶん、みんな通る道)
最初の頃のオレな。
・テキスト読む
・過去問解く
・分からなくて戻る
・焦って別の教材探す
これを延々と繰り返してた。
「全部やらなきゃダメだ」って思い込みで、
しまいには
ルーレットで勉強範囲決める
っていう謎ムーブまでやってた(笑)
今思うと、
知識より先に気持ちが迷子だった。
それでも初年度31点取れた理由
正直、勉強法はグダグダ。
それでも
初年度31点取れた。
これ、たぶんだけど——
最初に使った教科書が「理解重視」だったから。
もし最初から、
・難しい言葉だらけ
・説明が省略された教材
だったら、
途中で心折れてたと思う。
教科書+論点別問題集の使い方
難しいことは、ほんとにいらない。
やることは、これだけ👇
1️⃣ 教科書をざっと読む
2️⃣ 同じ論点の問題を解く
3️⃣ 間違えたら教科書に戻る
シンプルだけど、これが一番効く。
ポイントはここ。
- 一気にやらない。分野ごとに区切る
- 理由を書きながら解く
- 最初から完璧を目指さない
- 7割わかればOK
- 「分かった気」より、「意味が分かる」を優先
宅建って、
一回読んで全部理解できる人なんていない。
だから、
行ったり来たりでいい。
戻るの、全然ダメじゃない。
このやり方で進めると、
知識がちゃんと積み上がっていく感覚が出てくる。
それが一番、大事。
教材を増やすと、なぜダメか
教材を増やすと起きること👇
・どれを信じればいいか分からない
・表現の違いで混乱する
・比較ばかりして勉強しない
これ、初学者あるある。
だから最初は、
1シリーズを信じてやり切る。
これが一番、結果に近い。
最後に:迷ってるなら、まずはここから
正直さ、
宅建の教材って選んでる時間が一番ムダなんだよな。
だからオレは、こう言ってる。
これ以上いらない。
オレ自身が一番最初に使って、
「これは助けられたな」って思ったのが
みんなが欲しかった!宅建士シリーズ。
もし今、
- 何を買えばいいか分からない
- 教材選びで止まってる
- 勉強を始めたいのに動けてない
なら、まずはこの2冊でいい。
📘 宅建士の教科書(Amazon)

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※ 最初の理解用。
※ ここで「意味が分かる」感覚を作る。
📕 宅建士の論点別問題集(Amazon)

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※ 教科書とセットで使う前提。
※ 過去問に入る前の橋渡し。
ひとことだけ
全部そろえなくていい。
一発で完璧を目指さなくていい。
「あ、ちょっと分かるかも」
その感覚が出る教材を、
最初に選べるかどうか。
それだけで、宅建はだいぶ楽になる。
焦らなくていい。
まずはこの2冊から、始めてみ。
もうちゃんと前に進んでるから。