宅建勉強中、隙間こうして埋めろ

仕事終わりにスマホで宅建の勉強をする社会人。机に向かれない隙間時間を活用して学習している様子

マサル

半導体工場で派遣社員として働き始め、正社員登用後は最年少で課内最優秀社員に選出。 その後、早期退職を選択し、 農業スタートアップや期間工など、複数の働き方を経験。 この時にお金の本当の大切さに気づき、本気でお金と向き合う。 現在は自動車部品メーカー勤務。 工場勤務と両立しながら宅建試験に合格。 副業:動画編集、ブログ運営。 主な投資:不動産投資、株式インデックス投資。 2児のパパ

正直に言う。
宅建の勉強、机に向かってる時間だけじゃ足りなかった。

オレは3年かかって、ようやく宅建に受かった。
毎日1〜2時間は勉強してたし、
休日もそれなりに時間は取ってた。

それでもな、
一番しんどかったのはこれ。

勉強してない時間の不安。

仕事中、移動中、休憩中。
「今、なにもやってないな…」
その感覚がずっと頭から離れなかった。

そこで使ったのが、隙間時間。

問題を1問見る。
音声を流す。
スマホでちょっと確認する。

それだけ。

でもこれが、
思ってた以上に効いた。

この記事では、
オレが宅建勉強中に、隙間をどうやって埋めてたか
実体験ベースで話す。

完璧じゃなくていい。
不安を減らすための隙間の埋め方。
それだけを、まとめる。


隙間時間勉強は「スマホ完結」が正解だった

休憩時間にスマホで宅建の問題を確認する社会人。隙間時間を使ったスマホ学習のイメージ

隙間時間に必要なのは
「理解」じゃない

隙間時間勉強で、
一番やっちゃいけないのがこれ。

「ちゃんと理解しようとすること」

時間は短いし、
途中で中断されるし、
集中も続かない。

そこで重たいことやろうとすると、
だいたいこうなる。

  • 進まない
  • 分からない
  • イライラする
  • 結局やらなくなる

オレも最初はそうだった。

でも途中から、考え方を変えた。

隙間時間は、理解する時間じゃない。
思い出す時間。確認する時間。

問題を見て、
「あ、これ聞いたことあるな」
それだけで十分。

正解できなくてもいい。
むしろ、間違えた方が収穫。

「ここ弱いな」
それが分かれば、隙間時間の役目は終わり。


スマホだけで完結させた理由

隙間時間勉強で使う道具、
オレはスマホだけに絞った。

理由は単純。

  • いつでも手に取れる
  • 準備がいらない
  • すぐ終われる

テキストを広げる必要もない。
机に座る必要もない。

休憩時間。
通勤時間。
風呂あがり。
人と話しながらでもできる。

ここ、意外と大事。

「勉強の構え」がいらない。

だから続いた。


オレが実際に使ってた隙間時間

だいたいこんな感じ。

  • 通勤中: 音声流す
  • 休憩中:合格カードを数枚
  • 風呂あがり:今日やった範囲をチラ見
  • 寝る前:何やったか思い出すだけ

1回あたり、数分。
長くても10分くらい。

でもな、
これを毎日やると、効いてくる。

知識が増えたというより、
宅建が生活の中に残る感じ。

それが、机に向かったときの
集中力につながってた。

隙間時間に本当に使えた
コンテンツ3つ

ここはハッキリ言う。
隙間時間用の勉強は、何でもいいわけじゃない。

  • すぐ始められる
  • すぐ終われる
  • 考え込まなくていい

この条件を満たさないと、続かない。

オレが最後まで使ったのは、この3つだけ。


宅建.com|
無課金勢の味方は一問一答

ウエブサイト
宅建.com

宅建.comは、
過去問をほぼ網羅してるWEBコンテンツ。

中でも、隙間時間に一番使ったのが
一問一答

理由は単純。

  • 満遍なく知識確認できる
  • テンポが速い
  • 深く考えなくていい

隙間時間で大事なのは、
「解けたかどうか」じゃない。

反射で答えられるか。

正解しても、
「なんとなく合ってた」ならOK。

間違えたら、
「あ、ここ弱いな」
それで終わり。

それ以上は、やらない。


フォーサイト|
合格カードで隙間時間を埋める

通信講座
フォーサイト

フォーサイトを使ってる人なら、
マナブンアプリの合格カード

これ、隙間時間との相性が異常にいい。

  • 質問が出る
  • 〇・△・✖で即答
  • △・✖だけを何度も回せる

考える余地がない。
だから、疲れててもできる。

オレは2周目以降、
△・✖だけをひたすら回してた。

学習の「処理スピード」だけで言えば、
正直これが一番よかった。


あこ課長|
聞き流しはこれで決まり

YOUTUBEチャンネル
あこ課長」

聞き流し学習なら、これ一択。

  • 単元ごとに整理されてる
  • 問題文を意識した解説
  • 1本10分前後

毎日、通勤中にヘビロテ。

正直、
全部理解できてたわけじゃない。

でもな、
本試験で問題見たときに
「この言い回し、聞いたことある」
それが何回もあった。

聞き流しの目的は、
覚えることじゃない。慣れること。

それで十分だった。

宅建試験は問題文になれることが、とっても重要だ。

隙間時間勉強で勘違いしなくていいこと

通勤中にイヤホンをつけて音声講義を聞く社会人。宅建の聞き流し学習をしている様子

隙間時間で「完璧」を
目指さなくていい

隙間時間勉強で、
一番しんどくなる原因はこれ。

「ちゃんとやらなきゃ」って思いすぎること。

  • 覚えきれない
  • 理解できない
  • すぐ忘れる

当たり前。
隙間時間なんだから。

でもな、
隙間時間の役割はそこじゃない。

机に向かう勉強を支える時間。

それだけ。

  • 昨日やった内容を思い出す
  • 苦手なところに気づく
  • 勉強のスイッチを切らさない

それができてたら、十分。


10秒でも触れたら、それは前進

極端な話、これでいい。

  • 問題1問見ただけ
  • 合格カードを2枚めくった
  • 音声を1分聞いた

それだけで、
今日は「ゼロ」じゃない。

オレもな、
何もしないと不安でいっぱいになった。

でも隙間時間で
ちょっとでも触れてると、
不思議と落ち着く。

その落ち着きが、
次の日の勉強につながる。

だから、

「今日はちゃんとできなかったな」
そんな日は、
あえて1問だけ見て終わりでいい。

それでも、ちゃんと進んでる。


まとめ|宅建の勉強期間、
隙間時間は味方になる

宅建の勉強期間は、
ほんとに時間との闘い

だからこそ、

  • 隙間時間の活用は必然
  • スマホ完結が一番ラク
  • コンテンツは絞る
  • 完璧を目指さない

これでいい。

隙間時間は、
知識を詰め込むためじゃない。

不安を減らして、勉強を続けるための時間。

オレはそれで、
ギリギリだけど合格できた。

しんどい日は、
問題1問だけ見て終わりにしよ。

それでも、
宅建にはちゃんと近づいてるからさ。

  • この記事を書いた人

マサル

半導体工場で派遣社員として働き始め、正社員登用後は最年少で課内最優秀社員に選出。 その後、早期退職を選択し、 農業スタートアップや期間工など、複数の働き方を経験。 この時にお金の本当の大切さに気づき、本気でお金と向き合う。 現在は自動車部品メーカー勤務。 工場勤務と両立しながら宅建試験に合格。 副業:動画編集、ブログ運営。 主な投資:不動産投資、株式インデックス投資。 2児のパパ