マサル

はじめまして。MASARUです。 このブログでは、仕事、お金、不動産、AIなど、自分が実際に経験したことや学んだことを書いています。 特別な成功者ではありません。 失敗も多いし、遠回りもたくさんしてきました。 だからこそ、「どうすれば少しずつ前に進めるのか」を、自分自身に問いかけながら発信しています。 このブログを読んで、「ひとつやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。 --- ### 運営者 * 元製造業 * 現在は不動産業界で勤務 * 宅地建物取引士 * 不動産投資・インデックス投資を実践 * 二児の父

仕事がなく立ち尽くす工場作業員を描いたイラスト。暇な現場の不安な空気を表現。

暇になると優秀な人材からいなくなる

2025/12/24

最初に、はっきり言う。 暇な現場で優秀な人が辞めるのは、本人の問題じゃない。100%、使わなかった側の責任だ。 「本人のやる気がなくなった」「最近の若い奴は我慢が足りない」 ――全部、逃げだ。 今日は ...

車に鎖でつながれ、重たい車を引きずる人のシルエット。車が人生の負担になっていることを象徴したイラスト

車はトップオブザ負債だ──数字で見る、車が奪う人生の時間

2025/12/23

わかるよ。地方で働いてたら、車は「ある前提」だよな。 通勤も、買い物も、家族の送り迎えも。ないと生活が回らない。オレもずっとそうだった。 でもさ、一回だけでいいから考えてみてほしい。 この車、オレは何 ...

夜型でも朝に宅建の勉強をする工場作業者を描いたブログサムネイル用イラスト

宅建勉強は夜型でも朝やれ

2026/1/2

――それ、気合論じゃなくて「負のルーティーン回避」の話 結論からいく 宅建勉強は、夜型人間でも朝やったほうがいい。 これは根性論じゃない。理由はシンプルで、 👉 夜にやると、寝不足ループに落ちやすいか ...

宅建勉強のサムネ画像。困った表情の作業員と指差す忍者キャラが描かれ、「宅建試験は覚えちゃダメ!」「覚えようとするな!最速の対策を伝授」の文字が入っている。

宅建勉強の忘却対策|覚えようとするな。それが一番の近道

2026/1/2

いきなり結論から言う。 宅建の勉強で、内容を「覚えよう」としてはいけない。 これをやると、だいたいこうなる。 で、最後は「向いてない」って自分を責め始める。 でもな。それ、あなたがダメなんじゃない。勉 ...

宅建試験のわからないところはGeminiに聞け。

宅建で詰まったら、ジェミニに聞け。勉強が止まる人ほどおすすめな理由

2025/12/20

宅建勉強が止まる瞬間、あるよな? 正直に言うけどさ。宅建の勉強って、わからない問題が出た瞬間に止まる。 テキスト読んでもピンとこない。解説見ても、言ってる意味がわからない。で、気づいたらスマホで調べて ...

宅建試験の勉強を感情ではなくスケジュール管理で進める重要性を示したサムネイル

宅建のスケジュールはAIに任せろ。感情無視の超頼れる伴走者。

2025/12/18

「このペースで、ほんまに間に合うんか?」 宅建の勉強をしていると、この不安が、ほぼ毎日頭をよぎる。 勉強してないわけじゃない。時間もそれなりに使ってる。 でも―― 足りてるのか、遅れてるのかが分からな ...

働き方にふと疑問を感じる瞬間。

なんで働いてるんだろう?時々バカらしくなる話

2025/12/14

なんで働いてるんだろうな… ふと、そんなことを思う瞬間がある。 家を買って、家族との時間が増えると思ってたのに、 現実は朝から晩まで働きづめ。 家に帰って起きてる時間なんて、ほんの数時間だけ。 「これ ...

短期間で宅建に合格できるという広告を見て驚く現場作業員と、それを止める先輩の漫画風イラスト。

短期間で宅建?そんな無理よ。ネットの情報に騙されんな。

2025/12/18

これ、脅しでもマウントでもない。3年かけて宅建に挑んで、地面に何度も突っ伏して、最後ギリギリの点数で合格したオレが、一番最初に言いたい言葉。 短期間で宅建?どう考えても無理や。ネットで流れてる“最短〇 ...

工場の作業着の父ちゃんが安全帽のまま宅建のテキストを開いてる姿

【工場勤務から宅建合格】挫折→迷走→覚醒を経てわかった“最短で点が伸びる勉強法”

2026/1/2

正直、工場勤務しながら宅建に挑戦するって、“勉強そのものの難しさ”よりも 時間との戦いのほうがエグい。 オレも最初は「ちょっと勉強してみるか」くらいの軽い気持ちで始めたんよ。でも、現実は甘くなかった。 ...

残業という沼に沈んでいく現場作業員のギャグ漫画風イラスト

残業依存から抜けだす方法。現場でできる小さな一歩

2025/12/18

なぁ、ちょっと聞いてほしいんやけど。オレ、昔は残業しまくりの働き方をしとった。毎月、残業時間は当たり前のように40時間オーバー。ひどい時は60時間、70時間。それでも当時のオレは、 「今月は手取り増え ...