正直、徒歩15分って、距離だけ見るとたいしたことないやん。
でも夏は違う。
朝、会社に着くころには普通に汗だくになる。これが地味にきつい。
俺は都市中心部で、会社まで徒歩で約15分くらい。たった15分。だけど猛暑の日は、その15分で一日のスタートをかなり削られる感じがある。
着いた時点で汗。服も気になる。仕事前なのに、もうちょっと疲れてる。
これ、俺だけじゃないと思うんよ。
徒歩15分が一番つらいと感じた話
徒歩15分って、微妙な距離なんよ。
電車に乗るほどでもない。タクシーを使う距離でもない。バスを待つくらいなら歩いたほうが早い。
だから結局、歩く。
でも夏の朝は、その判断がきつい。
会社に着いた時に、もう汗だく。朝からシャワー浴びた意味あるんかな、みたいな気持ちになる時がある。
俺はこうだった。
都市中心部で会社まで徒歩約15分。猛暑で毎朝汗だくになるから、この通勤をどうにかできないか考え始めた。福岡やけん、チャリチャリを使うのも候補に入れている。
まだ、何かを試して答えが出たわけじゃない。
これはレビュー記事じゃなくて、俺の中ではスタート地点の記事。
この夏、ちゃんと試していこうと思ってる。歩くしかない、で終わらせるんじゃなくて、通勤を少しラクにする実験をする。
今考えている改善案
今、候補にしているのはこのあたり。
- チャリチャリを使う
- 日傘を使う
- ネッククーラーを試す
- 冷感インナーを変えてみる
- 少しでも日陰が多いルートに変える
- 出勤時間を少しずらせるか考える
どれが正解かは、まだ分からん。
たぶん、全部やらなくていい。
俺的には、まずは「歩くしかない」と決めつけていたところを変えたい。
福岡だとチャリチャリがあるから、徒歩15分を自転車数分に変えられる可能性がある。これが現実的なのか、朝の時間帯に使いやすいのか、汗はどれくらい減るのか。そのへんは実際に試さないと分からない。
日傘も、正直まだ少し抵抗がある人もいると思う。でも直射日光を避けられるなら、試す価値はある。
ネッククーラーや冷感インナーも同じ。買って終わりじゃなくて、通勤で本当に使えるのかを見る。
考えてみて。
その徒歩通勤、本当に毎日同じやり方で行くしかないんかな。
改善の本質
暑さ対策って聞くと、我慢の話になりがちなんよ。
汗をかいても耐える。暑くても早歩きする。会社に着いてからタオルで拭く。
もちろん、それで何とかなる日もある。
でも俺は、そこだけで考えるのをやめたい。
ここなんよ。
暑さに耐えるんじゃなくて、通勤の仕組みを夏だけ変える。
一年中、同じ通勤方法にこだわらなくていいと思う。
春や秋は歩いて気持ちいい。冬も歩ける。でも真夏だけは別で考えていい。
通勤手段を少し変える。ルートを変える。時間を変える。服を変える。
大げさな改善じゃなくていい。徒歩15分を、汗だくの15分にしないための小さい調整を探したい。
ちなみに、気象庁の資料でも、日本の夏の平均気温は2023年と2024年が統計開始以降で最も高い水準だったと出ている。俺の感覚だけで「暑すぎる」と言ってるわけじゃなくて、実際に夏の厳しさは増している。
だから、通勤の暑さ対策を考えるのは甘えじゃないと思う。
朝から汗だくで会社に行くのを、毎日気合いで乗り切る。これを続けるより、少し仕組みを変えたほうがいい。
この夏は実験する
この夏は、実際に試す。
チャリチャリを使ったらどうなるか。日傘は通勤で使いやすいのか。ネッククーラーは本当にラクなのか。冷感インナーで汗の不快感は変わるのか。ルート変更で体感が変わるのか。
試したものは、今後レビュー記事として出していく。
この記事は、そのハブにするつもり。
あとからここに、実際に試した記事をつなげていく。
- チャリチャリ通勤を試したレビュー
- 徒歩通勤で日傘を使ったレビュー
- ネッククーラー通勤レビュー
- 冷感インナーを試した感想
- 日陰ルートに変えたらどうだったか
まだ空欄の多いプロジェクトやね。
でも、こうやって一つずつ試していけば、自分に合う通勤の形が見えてくると思ってる。
徒歩15分がつらいなら、まずは「自分が弱いから」とか思わなくていい。
暑いものは暑い。
汗をかくものはかく。
だから、変えられるところから変える。
今日一歩
- いつもの通勤ルートで、日陰が多い道がないか1つだけ探す
- 徒歩15分を自転車やシェアサイクルに変えられないか調べる
- 会社に着いた時、何が一番つらいのかメモする
全部やらなくていい。
今日一歩だけ。
俺もこの夏、実際に試しながら更新していく。
【参考資料】
- 気象庁「夏(6〜8月)の天候」報道発表資料