徒歩15分の通勤がつらい。猛暑の通勤改善プロジェクト【第1回】

マサル

はじめまして。MASARUです。 このブログでは、仕事、お金、不動産、AIなど、自分が実際に経験したことや学んだことを書いています。 特別な成功者ではありません。 失敗も多いし、遠回りもたくさんしてきました。 だからこそ、「どうすれば少しずつ前に進めるのか」を、自分自身に問いかけながら発信しています。 このブログを読んで、「ひとつやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。 --- ### 運営者 * 元製造業 * 現在は不動産業界で勤務 * 宅地建物取引士 * 不動産投資・インデックス投資を実践 * 二児の父

正直、徒歩15分って、距離だけ見るとたいしたことないやん。

でも夏は違う。

朝、会社に着くころには普通に汗だくになる。これが地味にきつい。

俺は都市中心部で、会社まで徒歩で約15分くらい。たった15分。だけど猛暑の日は、その15分で一日のスタートをかなり削られる感じがある。

着いた時点で汗。服も気になる。仕事前なのに、もうちょっと疲れてる。

これ、俺だけじゃないと思うんよ。

徒歩15分が一番つらいと感じた話

徒歩15分って、微妙な距離なんよ。

電車に乗るほどでもない。タクシーを使う距離でもない。バスを待つくらいなら歩いたほうが早い。

だから結局、歩く。

でも夏の朝は、その判断がきつい。

会社に着いた時に、もう汗だく。朝からシャワー浴びた意味あるんかな、みたいな気持ちになる時がある。

俺はこうだった。

都市中心部で会社まで徒歩約15分。猛暑で毎朝汗だくになるから、この通勤をどうにかできないか考え始めた。福岡やけん、チャリチャリを使うのも候補に入れている。

まだ、何かを試して答えが出たわけじゃない。

これはレビュー記事じゃなくて、俺の中ではスタート地点の記事。

この夏、ちゃんと試していこうと思ってる。歩くしかない、で終わらせるんじゃなくて、通勤を少しラクにする実験をする。

今考えている改善案

今、候補にしているのはこのあたり。

  • チャリチャリを使う
  • 日傘を使う
  • ネッククーラーを試す
  • 冷感インナーを変えてみる
  • 少しでも日陰が多いルートに変える
  • 出勤時間を少しずらせるか考える

どれが正解かは、まだ分からん。

たぶん、全部やらなくていい。

俺的には、まずは「歩くしかない」と決めつけていたところを変えたい。

福岡だとチャリチャリがあるから、徒歩15分を自転車数分に変えられる可能性がある。これが現実的なのか、朝の時間帯に使いやすいのか、汗はどれくらい減るのか。そのへんは実際に試さないと分からない。

日傘も、正直まだ少し抵抗がある人もいると思う。でも直射日光を避けられるなら、試す価値はある。

ネッククーラーや冷感インナーも同じ。買って終わりじゃなくて、通勤で本当に使えるのかを見る。

考えてみて。

その徒歩通勤、本当に毎日同じやり方で行くしかないんかな。

改善の本質

暑さ対策って聞くと、我慢の話になりがちなんよ。

汗をかいても耐える。暑くても早歩きする。会社に着いてからタオルで拭く。

もちろん、それで何とかなる日もある。

でも俺は、そこだけで考えるのをやめたい。

ここなんよ。

暑さに耐えるんじゃなくて、通勤の仕組みを夏だけ変える。

一年中、同じ通勤方法にこだわらなくていいと思う。

春や秋は歩いて気持ちいい。冬も歩ける。でも真夏だけは別で考えていい。

通勤手段を少し変える。ルートを変える。時間を変える。服を変える。

大げさな改善じゃなくていい。徒歩15分を、汗だくの15分にしないための小さい調整を探したい。

ちなみに、気象庁の資料でも、日本の夏の平均気温は2023年と2024年が統計開始以降で最も高い水準だったと出ている。俺の感覚だけで「暑すぎる」と言ってるわけじゃなくて、実際に夏の厳しさは増している。

だから、通勤の暑さ対策を考えるのは甘えじゃないと思う。

朝から汗だくで会社に行くのを、毎日気合いで乗り切る。これを続けるより、少し仕組みを変えたほうがいい。

この夏は実験する

この夏は、実際に試す。

チャリチャリを使ったらどうなるか。日傘は通勤で使いやすいのか。ネッククーラーは本当にラクなのか。冷感インナーで汗の不快感は変わるのか。ルート変更で体感が変わるのか。

試したものは、今後レビュー記事として出していく。

この記事は、そのハブにするつもり。

あとからここに、実際に試した記事をつなげていく。

  • チャリチャリ通勤を試したレビュー
  • 徒歩通勤で日傘を使ったレビュー
  • ネッククーラー通勤レビュー
  • 冷感インナーを試した感想
  • 日陰ルートに変えたらどうだったか

まだ空欄の多いプロジェクトやね。

でも、こうやって一つずつ試していけば、自分に合う通勤の形が見えてくると思ってる。

徒歩15分がつらいなら、まずは「自分が弱いから」とか思わなくていい。

暑いものは暑い。

汗をかくものはかく。

だから、変えられるところから変える。

今日一歩

  • いつもの通勤ルートで、日陰が多い道がないか1つだけ探す
  • 徒歩15分を自転車やシェアサイクルに変えられないか調べる
  • 会社に着いた時、何が一番つらいのかメモする

全部やらなくていい。

今日一歩だけ。

俺もこの夏、実際に試しながら更新していく。

【参考資料】

  • 気象庁「夏(6〜8月)の天候」報道発表資料
  • この記事を書いた人

マサル

はじめまして。MASARUです。 このブログでは、仕事、お金、不動産、AIなど、自分が実際に経験したことや学んだことを書いています。 特別な成功者ではありません。 失敗も多いし、遠回りもたくさんしてきました。 だからこそ、「どうすれば少しずつ前に進めるのか」を、自分自身に問いかけながら発信しています。 このブログを読んで、「ひとつやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。 --- ### 運営者 * 元製造業 * 現在は不動産業界で勤務 * 宅地建物取引士 * 不動産投資・インデックス投資を実践 * 二児の父