車通勤25分からバス通勤1時間へ。実際に変わったのは時間じゃなく、使い方だった。

マサル

はじめまして。MASARUです。 このブログでは、仕事、お金、不動産、AIなど、自分が実際に経験したことや学んだことを書いています。 特別な成功者ではありません。 失敗も多いし、遠回りもたくさんしてきました。 だからこそ、「どうすれば少しずつ前に進めるのか」を、自分自身に問いかけながら発信しています。 このブログを読んで、「ひとつやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。 --- ### 運営者 * 元製造業 * 現在は不動産業界で勤務 * 宅地建物取引士 * 不動産投資・インデックス投資を実践 * 二児の父

正直、通勤1時間って聞いたら、ちょっと重い。

俺もそうだった。

転職して、車通勤25分だったのが、バス通勤1時間になったんよ。

数字だけ見たら、ほぼ倍以上。
いや、普通に嫌やんって最初は思った。

通勤距離とか、通勤時間って、どうしても気になる。
転職とか引っ越しを考えてる時って、なおさら。

「毎日これが続くのか」って考えると、ちょっと不安になるよね。

車25分からバス1時間になった

俺の場合、前は車で25分。

乗ったら自分のペースで行けるし、誰かに合わせる感じもない。
音楽を流して、運転して、着く。

それが転職して、バスで1時間になった。

時間だけ見ると、明らかに長くなった。
最初はそこにばっかり目がいってた。

「25分が1時間か」
「朝も帰りもその時間か」
「これ、きつくないか」

そんな感じ。

俺はこうだった。

転職して、車通勤25分がバス通勤1時間になった。最初は時間が長くなることに不安があった。でも実際に通ってみたら、バス通勤は意外といいかもって感じた。

実際にバスで通って感じたこと

で、実際に通ってみたら、思ってたのと少し違った。

車通勤って、当たり前やけど運転しないといけない。
スマホは触れない。
寝れない。
考え事はできても、運転から完全に離れることはできない。

でもバスは違った。

スマホを触れる。
眠かったら寝れる。
酔わなければ、勉強もできる。

これ、俺的には結構大きかった。

俺は考え事とか、気になることが多いタイプだから、バスの中で少し調べたり、頭の中を整理したりできるのが意外と合ってた。

もちろん、毎回めちゃくちゃ有意義に使えてるわけじゃない。
眠い時は寝るし、何もしたくない時もある。

でも、それも含めて「使える時間」になった感じがある。

ここなんよ。

通勤時間って、短いか長いかだけじゃなくて、その時間を自分で使えるかどうかで感じ方が変わる。

時間は増えた。でも自由に使える部分も増えた

車で25分の方が、時間だけ見たら短い。

これは間違いない。

でも、車の25分は運転の25分なんよ。
バスの1時間は、座れたら自分の時間にしやすい1時間でもある。

ここを、転職する前の俺はあまり見てなかった。

「通勤1時間=損」みたいに考えてた。

でも実際は、スマホで調べ物ができる。
気になってたことをメモできる。
少し勉強できる。
何も考えずに寝ることもできる。

それって、車通勤の時にはできなかったことだった。

だから、単純に「25分から1時間に増えたから悪い」とは言い切れないなって思った。

通勤時間って、みんなそれなりに向き合ってる

少しだけ数字の話をすると、総務省統計局の「令和3年社会生活基本調査」では、有業者の通勤・通学にかける時間は全国平均で1日1時間19分とされています。

これを見た時、俺は「通勤に時間を使ってる人って、やっぱり多いんだな」と感じた。

もちろん、だから長い通勤を我慢しようって話ではない。

体力的にきつい人もいるし、乗り換えが多い人もいるし、座れないバスや電車なら話は変わる。

ただ、俺の場合は「長くなった時間をどう使うか」で、思ってたより印象が変わった。

考えてみて。

その通勤時間は、ただ削られる時間なのか、自分で少し使える時間なのか。

転職や引っ越しで通勤時間が長くなるなら

もし今、転職とか引っ越しで通勤時間が長くなることに不安があるなら、時間の長さだけで判断しなくてもいいと思う。

もちろん、短い方が楽な場面は多い。
そこは無理にきれいごとを言うつもりはない。

でも、移動手段によって中身が変わる。

車なのか。
バスなのか。
電車なのか。
座れるのか。
スマホを見れるのか。
寝れるのか。
勉強できるのか。

同じ1時間でも、全然違う。

俺は、車25分からバス1時間になって、最初は不安だった。
でも今は、バス通勤は意外といいかもって思ってる。

気になることが多い俺には、考える時間になってる。
調べる時間にもなってる。
眠い日は寝る時間にもなってる。

全部を前向きに変えなくていい。

ただ、「長いから終わり」じゃなくて、「その時間をどう使えるか」まで見てみると、少し判断が変わるかもしれない。

今日一歩

  • 通勤時間を「分数」だけじゃなく「何ができるか」で書き出してみる
  • バスや電車なら、寝る・読む・調べるのどれが合いそうか1つだけ決める
  • 実際の通勤ルートで、座れそうか、酔いやすいかだけ確認してみる

通勤時間が長くなるのは、たしかに不安になる。

でも、時間の長さだけで決めつけなくていい。

俺はそう思う。

今日一歩だけ。
その通勤時間で、自分が何をできそうか見てみて。

参考資料

  • 総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」
  • この記事を書いた人

マサル

はじめまして。MASARUです。 このブログでは、仕事、お金、不動産、AIなど、自分が実際に経験したことや学んだことを書いています。 特別な成功者ではありません。 失敗も多いし、遠回りもたくさんしてきました。 だからこそ、「どうすれば少しずつ前に進めるのか」を、自分自身に問いかけながら発信しています。 このブログを読んで、「ひとつやってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。 --- ### 運営者 * 元製造業 * 現在は不動産業界で勤務 * 宅地建物取引士 * 不動産投資・インデックス投資を実践 * 二児の父